華僑華人青年交流会(王暁委員長)の第20回大会が、去る8月25日から二泊三日の日程で上海に於いて開催された。 今大会は20回目という節目にあたり、祖国で開催したいという希望を実現した大会で、関東・関西合わせて⒚名が参加した。社会人にまじり大学生もおり、交流会の初参加者が大部分を占めた。新華僑の子弟や留学生は中国語会話に不自由がなく、老華僑や華人の中には殆んど中国語が話せない者もいた。出発の一週間前に、結団式を行って参加者の顔合わせをしていたこともあり、大会初日から和気あいあいの交流会となった。
上海に到着し、古い街並みが残る路地裏の「田子坊」を観光し、夜には陶国豊上海市人民政府僑務辦公室副局長らの歓迎を受けた。
挨拶の中で陶副局長は、近年上海が力を入れている自由貿易試験区の改革と創新、現在の基礎の上にさらなる国際的影響力のある科学技術センターとしての地位の確立について説明され、今上海がどのように変わったのか、どのように変わろうとしているのか自分の目で感じることが、一番説得力があるので、大会中いろんな上海を体験してほしいとの希望を表明し青年たちを激励した。華僑華人青年たちはこれから始まる上海(参観)活動への期待に胸を弾ませた。
また、歓迎会では、アワビや北京ダックなど数々の高級料理でもてなされて、参加者は絶品の中華料理を堪能した。
二日目、今回の旅の目玉のひとつ「上海ディズニーランド」を訪れた。
開園一周年を迎えた同園の総敷地面積は東京ディズニーランドの約二倍、アジア最大規模の広さを誇り、六つのテーマランドから構成されており、中国のエッセンスがふんだんに盛り込まれていることも大きな特徴。庭の一部にも江南様式を取り入れるなど、中国や上海の文化に敬意を払っているようにみえた。
自由行動となったこの日は、仲良くなった青年たちでグループを作り、アトラクションや園内での食事を通じて交流を一層深め合い、楽しい時間を過ごした。
三日目、江南式庭園の「豫園」と上海を代表する繁華街の「南京路」を観光した。昼前には浦東空港に到着し、参加者たちはこの短い期間での青年同士の交流と上海での楽しい思いを名残惜しみ、連絡先を交換し合い、またの再会を約束して帰日した。
今回の交流会では、観光や買い物のほか、観光の合間に、中国茶の試飲や足ツボマッサージを受けるなど、おのおのが上海の魅力を感じ、風情をたっぷりと堪能したようだ。これからも中国の良さを知るとともに、青年同士の交流へと繋げて行きたい。
写真説明:上海僑辦の陶副局長(前列左4)と青年交流会参加者
上海に到着し、古い街並みが残る路地裏の「田子坊」を観光し、夜には陶国豊上海市人民政府僑務辦公室副局長らの歓迎を受けた。
挨拶の中で陶副局長は、近年上海が力を入れている自由貿易試験区の改革と創新、現在の基礎の上にさらなる国際的影響力のある科学技術センターとしての地位の確立について説明され、今上海がどのように変わったのか、どのように変わろうとしているのか自分の目で感じることが、一番説得力があるので、大会中いろんな上海を体験してほしいとの希望を表明し青年たちを激励した。華僑華人青年たちはこれから始まる上海(参観)活動への期待に胸を弾ませた。
また、歓迎会では、アワビや北京ダックなど数々の高級料理でもてなされて、参加者は絶品の中華料理を堪能した。
二日目、今回の旅の目玉のひとつ「上海ディズニーランド」を訪れた。
開園一周年を迎えた同園の総敷地面積は東京ディズニーランドの約二倍、アジア最大規模の広さを誇り、六つのテーマランドから構成されており、中国のエッセンスがふんだんに盛り込まれていることも大きな特徴。庭の一部にも江南様式を取り入れるなど、中国や上海の文化に敬意を払っているようにみえた。
自由行動となったこの日は、仲良くなった青年たちでグループを作り、アトラクションや園内での食事を通じて交流を一層深め合い、楽しい時間を過ごした。
三日目、江南式庭園の「豫園」と上海を代表する繁華街の「南京路」を観光した。昼前には浦東空港に到着し、参加者たちはこの短い期間での青年同士の交流と上海での楽しい思いを名残惜しみ、連絡先を交換し合い、またの再会を約束して帰日した。
今回の交流会では、観光や買い物のほか、観光の合間に、中国茶の試飲や足ツボマッサージを受けるなど、おのおのが上海の魅力を感じ、風情をたっぷりと堪能したようだ。これからも中国の良さを知るとともに、青年同士の交流へと繋げて行きたい。
写真説明:上海僑辦の陶副局長(前列左4)と青年交流会参加者