ようやく秋らしい風が吹きはじめた9月23日夕刻、福岡華僑総会(張光陽会長)の中華人民共和国成立68周年を記念する祝賀会が、福岡市中央区の「福新楼」において開催された。 当日は来賓として何振良総領事夫妻はじめ各領事ら中国駐福岡総領事館の代表五名が招きに応じて出席し、会員僑胞・家族ら併せて50余名と共に祖国の国慶68周年を喜び祝い、歓談した。
当日の司会進行は副会長の張健豊氏が務めた。出席者全員による国歌斉唱に続いて張光陽会長より「建国68周年をみなさんと共に祝いましょう」との挨拶があり、次いで何振良総領事が祝辞に立ち、流暢な日本語で国慶68周年のお祝いを述べるとともに祖国の発展の現状などを僑胞たちに紹介した。
その後、林唯史名誉会長の乾杯発声の音頭で開宴となり、宴半ばには、何振良総領事が各テーブルをまわり、僑胞と親しく挨拶を交わした。
来賓と会員僑胞・家族らは「福新楼」の心のこもった料理に舌鼓を打ち、また沢山の景品の当たるビンゴゲームを大いに満喫していた。
写真説明: 国慶68周年を祝う福岡の僑胞たち
当日の司会進行は副会長の張健豊氏が務めた。出席者全員による国歌斉唱に続いて張光陽会長より「建国68周年をみなさんと共に祝いましょう」との挨拶があり、次いで何振良総領事が祝辞に立ち、流暢な日本語で国慶68周年のお祝いを述べるとともに祖国の発展の現状などを僑胞たちに紹介した。
その後、林唯史名誉会長の乾杯発声の音頭で開宴となり、宴半ばには、何振良総領事が各テーブルをまわり、僑胞と親しく挨拶を交わした。
来賓と会員僑胞・家族らは「福新楼」の心のこもった料理に舌鼓を打ち、また沢山の景品の当たるビンゴゲームを大いに満喫していた。
写真説明: 国慶68周年を祝う福岡の僑胞たち