新潟新春聯歓会  中国駐新潟総領事館と新潟華僑華人総会(惠京仔会長)の共催による新潟華僑華人・留学生新春聯歓会が去る1月28日㈰正午から新潟市内の中国料理「張園」で開催され、華僑華人・留学生と日本の友人ら百余名が出席した。
 来賓として、新潟県知事政策局国際企画監の川上克也氏、新潟県知事政策局国際課中国室長の渡辺慎一氏、新潟市国際課課長補佐の金子博昭氏、新潟市議会議員の志賀泰雄、小山進の両氏らが招かれた。

 開会に臨み、孫大剛総領事と惠京仔会長が主催者を代表してそれぞれ新年祝賀の挨拶を述べた。

 孫総領事は挨拶の冒頭、惠会長をはじめとする新潟華僑華人総会が長期に亘って中日友好と僑務事業の発展に貢献してきたことに謝意を表した後、昨年、中国共産党第19回大会が開かれ、祖国が社会主義の新時代に入ったこと、並びに祖国をとりまく現在の国際関係などについて詳しく紹介するとともに、中日関係が改善発展に向かっていることを強調した。

 また惠会長も挨拶の中で、中日平和友好条約締結40周年を迎える今年、新潟華僑華人総会は団結を強化し、結束を強め、皆様の信頼に応えて総領事館と日本の友人と共に努力し、当地での中日友好事業に一層貢献していくと表明した。

 参会者たちは歓談会食の傍ら華僑華人・留学生と日本の友人による楽器演奏や独唱など多彩な文芸出し物やビンゴゲームを楽しみ、会場は笑いと歓声に包まれ、新春祝賀の雰囲気に溢れていた。

 全員の記念写真撮影後の午後3時、新潟華僑華人総会の李勝華副会長の閉会挨拶をもって聯歓会はお開きとなった。


写真説明:新潟華僑華人総会と総領事館共催の新春聯歓会には華僑華人、留学生及び日本の友人百名が集った