廣東同郷会(箱根奥湯本)(一社)廣東同郷会(陸煥鑫会長)は 3 月 25 日(日)・26 日(月)、会員と家族70 名が参加する一泊二日の箱根奥湯本への温泉旅行会を開催した。
 桜の開花が宣言されてから数日が過ぎ、そろそろ見ごろを迎えようとしていた25日午後、麗かな陽気の中、参加者は続々と宿泊地である箱根奥湯本のホテル「おくゆもと」に到着し、早速温泉に浸かる者、近隣を散策するものと思い思いの時間を過ごした。

 午後 6時前、同ホテルの大宴会場「孔雀の間」のステージ前に参加者全員が集い記念写真に納まり、その後同所で懇親の宴会が開かれ、一同は山海の佳肴に舌鼓をうった。 宴会の半ばからは同宴会場で余興のカラオケに興じ、和やかなひととき過ごした。

 同ホテルの露天風呂からは川を堰き止めて出来た見事な滝の流れが望め、参加者はゆったりと温泉に浸かり、日頃の疲れを癒し、休日の箱根を楽しんだ。

 翌朝、参加者は朝食ののち、それぞれホテルを後にし、旅の思い出を胸に職場に急ぐ者や家路につく者、または引き続き箱根界隈を散策する者と各自のスケジュールに合わせた旅を楽しんだ。


写真説明:箱根湯本で開催した廣東同郷会の温泉旅行会に、70名の会員と家族が参加して休日の箱根を楽しんだ