中日平和友好条約締結40周年を記念し、華僑華人の団結を一層図り、中日友好交流を深める目的で新潟華僑華人総会(恵京仔会長)は去る4月28日、寺泊いやしの郷で中国駐新潟総領事館との共催による「マラソン参加・応援&花見交流会in寺泊」を開催した。 寺泊いやしの郷は新潟県中部の長岡市寺泊海岸に位置し、二五万坪(東京ドーム18個分)以上に及ぶ土砂採取場跡地を、サクラをメインとした花木で埋め尽くし(桜三万本、姫榊五十万本)、日本一を目指す新たな観光地として生まれ変わっている。
当日は快晴に恵まれ、満開の八重桜を観賞しながら、多くの声援の下、新潟華僑華人総会の十数名が地元のマラソン大会に参加して汗を流した。
花見交流会では、胡暁霞副会長が司会進行を務め、開会にあたり恵京仔会長と孫大剛総領事並びに劉宏副総領事がそれぞれ挨拶を述べた。
その後、日本の音楽家藤原孝さんのアコーディオン伴奏のもと、参会者は「北国の春」、「故郷」、「川の流れのように」、「我們走在大路上」などの歌を楽しく歌い、ランチタイムとなった。
今回の交流会ではいやしの郷オーナーの石丸社長、轡田顧問より会場の設営、テントの提供、食事の協賛など多大な協力をいただいた。
午後から行われたミニ運動会は、輪投げ、大縄跳び、二人三脚走など、大人から子供まで思う存分に遊び、汗と笑顔に溢れたスポーツタイムとなった。
花見交流会は午後2時半、李勝華副会長の閉会の辞で散会となった。
写真説明:参会者全体記念写真
当日は快晴に恵まれ、満開の八重桜を観賞しながら、多くの声援の下、新潟華僑華人総会の十数名が地元のマラソン大会に参加して汗を流した。
花見交流会では、胡暁霞副会長が司会進行を務め、開会にあたり恵京仔会長と孫大剛総領事並びに劉宏副総領事がそれぞれ挨拶を述べた。
その後、日本の音楽家藤原孝さんのアコーディオン伴奏のもと、参会者は「北国の春」、「故郷」、「川の流れのように」、「我們走在大路上」などの歌を楽しく歌い、ランチタイムとなった。
今回の交流会ではいやしの郷オーナーの石丸社長、轡田顧問より会場の設営、テントの提供、食事の協賛など多大な協力をいただいた。
午後から行われたミニ運動会は、輪投げ、大縄跳び、二人三脚走など、大人から子供まで思う存分に遊び、汗と笑顔に溢れたスポーツタイムとなった。
花見交流会は午後2時半、李勝華副会長の閉会の辞で散会となった。
写真説明:参会者全体記念写真