安倍晋三首相主催の恒例の「桜を見る会」が去る4月21日午前、「新宿御苑」で開催され、政財界、文化・芸術、スポーツなどの各界から1万7500人が招かれて出席した。 これには東京華僑総会の会員である趙正男、林秀美(協同組合日本華僑経済合作社理事長)、呉東富(株式会社新橋亭会長)の三氏が日本の友人丸山、二代目松原操氏らと共に参加した。
これは趙正男氏が懇意にしている高村正彦自民党副総裁の配慮で実現したもの。当日は夏を思わせる好天気だったが、安倍首相も「自分の主催で6回目になるが、今回は桜が散ってしまったので新緑を楽しんでほしい」と挨拶。呉東富氏らは大勢の参加者と共に中日友好に協力できたのが成果であったと感想を語っていた。
写真説明:安倍首相が挨拶したお立ち台に立つ呉東富(左一)、趙正男(中央)、林秀美(右一)の三氏と日本の友人
これは趙正男氏が懇意にしている高村正彦自民党副総裁の配慮で実現したもの。当日は夏を思わせる好天気だったが、安倍首相も「自分の主催で6回目になるが、今回は桜が散ってしまったので新緑を楽しんでほしい」と挨拶。呉東富氏らは大勢の参加者と共に中日友好に協力できたのが成果であったと感想を語っていた。
写真説明:安倍首相が挨拶したお立ち台に立つ呉東富(左一)、趙正男(中央)、林秀美(右一)の三氏と日本の友人