桜のお花見が終わり、大型連休がやって来て、多くの人々は海外へ、国内旅行へと旅立つ中、東京華僑総会主催「中国語教室」で学ぶ遊び盛りの華僑子供たちは5月6日の日曜10時半、普段通り父母に連れられて、三々五々と東京華僑会館八階に集合した。 子供たちが到着すると、一気に会場は賑やかになり、講師の里見カイキ先生の「早上好、従現在開始学習中国語」の掛け声で授業が始まった。
三歳から六、七歳ぐらいの子供たちに、中学生高校生の青少年も加わり、一緒に発音から、短文の読み上げと満遍なく先生の後に続いて復唱していき、子供たちは発音を直しながら、真剣な眼差しで一生懸命先生について勉強していた。
一時間程して先生持参のお菓子でティータイム。一息ついた所で勉強を再開し、前半同様、熱心に発音や読みの練習を繰り返した。その後、正午の鐘の音を合図に授業を終了した。
「中国語教室」も、今回で19回を数え、だんだんと生徒も定着してきてはいるが、東京華僑総会では東京近郊在住で中国語を学ぶ機会のない華僑子弟のみなさんが、この場を利用して、是非中国語を学んで欲しいと願っています。
写真説明:里見先生について中国語を学習する子供達
三歳から六、七歳ぐらいの子供たちに、中学生高校生の青少年も加わり、一緒に発音から、短文の読み上げと満遍なく先生の後に続いて復唱していき、子供たちは発音を直しながら、真剣な眼差しで一生懸命先生について勉強していた。
一時間程して先生持参のお菓子でティータイム。一息ついた所で勉強を再開し、前半同様、熱心に発音や読みの練習を繰り返した。その後、正午の鐘の音を合図に授業を終了した。
「中国語教室」も、今回で19回を数え、だんだんと生徒も定着してきてはいるが、東京華僑総会では東京近郊在住で中国語を学ぶ機会のない華僑子弟のみなさんが、この場を利用して、是非中国語を学んで欲しいと願っています。
写真説明:里見先生について中国語を学習する子供達