一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は6月3日㈰午前11時より、東京上野の「蓬莱閣」で2018年度の定期会員大会(社員総会)を開催した。大会には正会員三三六名に対し、過半数を超える二二四名(うち委任状一一八名を含む)が出席した。no image
 一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は6月3日㈰午前11時より、東京上野の「蓬莱閣」で2018年度の定期会員大会(社員総会)を開催した。大会には正会員三三六名に対し、過半数を超える二二四名(うち委任状一一八名を含む)が出席した。

 今年度は、一般社団法人改組後五回目となる総会で、大会は伍国群理事の司会で始められた。

 冒頭陸会長があいさつし、続いて議長に羅清副理事が推挙されて議事に入った。

 先ず、総務担当の尹星理事よりこの一年来の会務の報告があり、同会顧問会計士より会計決算の報告及び曽嘉良監事より監査報告があり、拍手により出席会員多数の賛同を得た。

 続いて、徐永賛理事と顧問会計士より公益目的支出計画実施報告の説明がなされた。

 また、尹星理事が今年度の会務計画を紹介したのに次いで、徐永賛理事と顧問会計士により予算報告が行われた。

 当日上程されたいずれの議案も出席会員多数の拍手をもって了承され、正午頃、大会は議事を円満に終了し、引き続き同会場で懇親のための昼食会が催された。

 懇親会の司会は朱銘江副会長がつとめ、同会の夏東開顧問が、大会の成功を祝し、併せて同会の発展と会員各位の健康と幸福を祈念して乾杯の音頭をとった。

 懇親昼食会は和やかに進み、午後2時頃、朱副会長の閉会の辞でお開きとなった。