9月21日㈮、ホテルニュー長崎3階鳳凰閣において、中華人民共和国駐長崎総領事館主催の中華人民共和国成立69周年記念祝賀会が開催され、中村法道長崎県知事、長崎選出の国会議員、長崎県の政財界・文化界の関係者、及び趙弘隆長崎華僑総会会長ら在長崎華僑華人、450人余りが出席した。 劉亜明総領事は、挨拶の中で「今年は中日平和友好条約締結40周年にあたり、李克強総理が来日し、両国関係は改善に向かった。また、長崎県は日本の自治体の先頭に立ち両国の交流と協力を推し進め、中日の関係に積極的に貢献している。」と強調した。
中村知事は先日他界した高田勇元知事と、去年の12月他界した兪雲登長崎華僑総会名誉会長の中国と長崎県との友好交流の歴史を紹介し、「先人から引き継いだ友好の絆はかけがえのない財産であり、次の世代に引き継ぐ事が大切である。」と述べられた。
溝口芙美雄県議会議長の乾杯で宴は始まり、参加者は余興を楽しみながら歓談していた。
写真説明:長崎総領事館の国慶祝賀会で挨拶する劉亜明総領事
中村知事は先日他界した高田勇元知事と、去年の12月他界した兪雲登長崎華僑総会名誉会長の中国と長崎県との友好交流の歴史を紹介し、「先人から引き継いだ友好の絆はかけがえのない財産であり、次の世代に引き継ぐ事が大切である。」と述べられた。
溝口芙美雄県議会議長の乾杯で宴は始まり、参加者は余興を楽しみながら歓談していた。
写真説明:長崎総領事館の国慶祝賀会で挨拶する劉亜明総領事