2月10日㈰鹿児島華僑総会では毎年慣例となっている春節懇親会を鹿児島市内の中華料理『美華園』にて、華僑・華人60名の参加のもと開催した。 昨年国慶節祝賀会が台風の為、中止せざるをえなくなり、昨年指宿にて行った春節懇親会以来、僑胞たちにとって一年振りの再会となった。
当日は正午12時30分の集合にも関らず、早くから集まり、定刻より早く林副会長の乾杯の音頭のもと開会した。
続いて楊会長の開会の挨拶があり、その中で会長は「春節は中華民族の行事の中でも重要なお祝の日であります。戦前戦後を通じて九州の華僑は旧正月に先祖に供えし感謝し、今年も良い年になりますよう祈り、正月と迎えてきました。今年は日本ではイノシシの年と言われますが、中国では豚の年となります。1月13日駐福岡総領事館に於いて九州の華僑華人留学生を集め、春節祝賀会が行われ、何総領事より現在の中国の状況の説明ありました。現在世界が中国を無視する事が出来ないようになり、経済的にも政治的にも強力な国になりました。戦前戦後老華僑の人々は互助互恵の精神もと華僑の権益を守る為団結し、日本で生活する為には信用第一と考えどんな苦しみにも耐え、愛国愛郷のもと祖国についても多方面にわたり、協力を惜しまず、今日の華僑社会を築いてきました。現在日本にいる華僑は先輩達が歩んで来た実績を決して忘れず、引き継いで行って欲しい。今日のような祖国であればこそ海外の華僑は安心して、経済活動が出来ていること自覚すべきです。今年も皆さんと一緒に華僑が守ってきた愛国、愛郷、互助互恵、信用第一とする華僑社会を団結し、守って行きましょう。又我々は中日友好の架け橋としての役割に有利な存在であり、友好大使として努力しましよう。今日は互に友好を深め春節お祝いしよう」と述べ、今後華僑総会の行事に積極的に参加するよう呼びかけた。
懇親会に入り、自己紹介や歌等もあり、賑やか雰囲気のもと当日は長崎より取り寄せた月餅もテーブルにならべられ、中華料理を舌鼓しながらまたの再会を祈念し、午後3時に曹理事の一本締めにて閉会した。
写真説明:鹿児島華僑総会の春節懇親会に60名の僑胞が集った。
当日は正午12時30分の集合にも関らず、早くから集まり、定刻より早く林副会長の乾杯の音頭のもと開会した。
続いて楊会長の開会の挨拶があり、その中で会長は「春節は中華民族の行事の中でも重要なお祝の日であります。戦前戦後を通じて九州の華僑は旧正月に先祖に供えし感謝し、今年も良い年になりますよう祈り、正月と迎えてきました。今年は日本ではイノシシの年と言われますが、中国では豚の年となります。1月13日駐福岡総領事館に於いて九州の華僑華人留学生を集め、春節祝賀会が行われ、何総領事より現在の中国の状況の説明ありました。現在世界が中国を無視する事が出来ないようになり、経済的にも政治的にも強力な国になりました。戦前戦後老華僑の人々は互助互恵の精神もと華僑の権益を守る為団結し、日本で生活する為には信用第一と考えどんな苦しみにも耐え、愛国愛郷のもと祖国についても多方面にわたり、協力を惜しまず、今日の華僑社会を築いてきました。現在日本にいる華僑は先輩達が歩んで来た実績を決して忘れず、引き継いで行って欲しい。今日のような祖国であればこそ海外の華僑は安心して、経済活動が出来ていること自覚すべきです。今年も皆さんと一緒に華僑が守ってきた愛国、愛郷、互助互恵、信用第一とする華僑社会を団結し、守って行きましょう。又我々は中日友好の架け橋としての役割に有利な存在であり、友好大使として努力しましよう。今日は互に友好を深め春節お祝いしよう」と述べ、今後華僑総会の行事に積極的に参加するよう呼びかけた。
懇親会に入り、自己紹介や歌等もあり、賑やか雰囲気のもと当日は長崎より取り寄せた月餅もテーブルにならべられ、中華料理を舌鼓しながらまたの再会を祈念し、午後3時に曹理事の一本締めにて閉会した。
写真説明:鹿児島華僑総会の春節懇親会に60名の僑胞が集った。