新潟新春聯歓会写真 1月20日、中国駐新潟総領事館と新潟華僑華人総会(惠京仔会長)の共催による「2019年新潟華僑華人留学生新春聯歓会」が新潟市で開催され、華僑華人、留学生、日本の友人ら約160人が出席した。
 来賓として、衆議院議員の石崎徹氏、新潟県知事政策局国際企画監の桑原正広氏、新潟市観光国際交流部国際課長の岩淵武紀氏らが招かれた。

 孫大剛総領事は冒頭で新潟県の華僑華人、中国留学生、日本の友人らに新年の祝辞を述べ、新潟華僑華人総会と新潟中国留学生の長期にわたる総領事館主催の各活動への支持に謝意を表した。また、孫総領事は「改革開放40年来の我が国の各領域での偉大な実績と、中日平和友好条約締結40周年を迎えるこの2019年という重要な年に両国での益々の発展に期待している」と述べ、「2019年は、建国70周年の重要な節目で、引き続き華僑へのサービス理念とともに、積極的に人々に利益をもたらすための対策を実施し、海外の僑胞の正当な権利と利益を守り、留学生にとっても良い環境作りに励みたい」と述べた。

 新潟華僑華人総会・惠京仔会長は、「中華人民共和国成立70年来、中華民族が“立ち上がり”“豊かになり”“強くなる”輝かしい道程をたどって来た。例えば「一帯一路」構想を提唱し、人類運命共同体を構築するなど、中国の方案は、多くの国からも前向きな反応があり、海外の僑胞として祖国の繁栄と発展を誇りに思います。今後、新潟華僑華人総会も引き続き友好の信念をもち、中日間の交流を推し進め、両国の友好の基盤を強めていきたい」と語った。

 劉宏副総領事の乾杯の発声で、宴会が始まると、会場は熱気に溢れ、会半ばには、ビンゴ大会なども行われ会場はより一層中国の春節の雰囲気を醸し出した。


写真説明:1月20日、新潟華僑華人留学生新春聯歓会で新年の挨拶をする新潟華僑華人総会惠京仔会長