上海浙江華僑統促会座談会 6月26日午前、沈永銘氏を団長とする上海市中国平和統一促進会代表団4名および曹錦玲女士を団長とする浙江省中国平和統一促進会代表団3名の一行が全日本華僑華人中国平和統一促進会(略称‥華僑統促会、凌星光会長)を訪問し、東京華僑会館7階にて華僑統促会、東京華僑総会、日中科学技術文化センターの責任者らと座談会を開催した。東京華僑総会から、林斯福会長、銭江麗子副会長、陳慶民理事会議長、常務理事で留日華僑浙江同郷会(略称‥浙江同郷会)の王国蛟名誉会長・陳今勝会長が出席し、代表団一行を歓迎した。
 今回訪問した上海市中国平和統一促進会、浙江省中国平和統一促進会は、華僑統促会とともに、去る6月22日にフィリピンの首都マニラで開催した「世界華僑華人中国平和統一大会」に出席しており、座談会の初めに、上海市中国平和統一促進会の沈永銘氏より世界大会の様子や成果などの簡単な報告があった。次いで、出席者が順番紹介され、各会の代表者が会の状況・活動内容を紹介した。
 
 浙江省杭州出身の東京華僑総会・銭江副会長は代表団の訪問を歓迎し、総会の歴史を紹介する中で、会館の設立と華僑の功績、老華僑の祖国に対する思いを述べた。
 
 陳今勝氏は留日華僑浙江同郷会を代表し、同郷の代表団一行の訪問を歓迎し、浙江同郷会の歴史を紹介する中で、歴代会長や先輩たちがこれまで同郷や郷里に対して行ってきた寄付や教育の援助などの功績を紹介し、これからも、祖国の平和統一に向けて国内関係方面と協力していきたいと述べた。

 座談会では、祖国平和統一と両岸の発展への思い、台湾総統選挙の行方など意見交換が行われ、交流を深めた。

写真説明:上海市と浙江省中国平和統一促進会代表団7名が訪問し、東京華僑総会と華僑統促会で座談会を開いた