東京華僑総会の理事・常務理事を務めて、華僑社会を60数年間支えてこられた張銘忠氏(遼寧省黒山県出身)が、去る7月11日、虎の門病院で逝去された。享年95 歳。 同氏は1923年9月11日中国の遼寧省で生まれ、45年に来日し、東京工業大学に入学。卒業後は研究生になる。56年大地報に入社し、編集と経営を担当する。67年2月の中国通信社設立を機に、同社に入社して常務取締役を務め、76年12月から82年の12月まで社長として事業の拡大発展に携わった。その後、84年長光貿易株式会社を設立し現在に至る。
東京華僑総会では、50年代後半からの執行部員を務める、61年から理事・常務理事、名誉理事を歴任した。
また、留日華僑北省同郷聯合会では1952年第三届より理事を歴任し、2011年に副会長として一般社団法人立ち上げの中心になり活躍した。2016年に名誉顧問となり現在に至る。
葬儀は7月15日、近親者により横浜市久保山斎場で粛々と執り行われた。
東京華僑総会では、50年代後半からの執行部員を務める、61年から理事・常務理事、名誉理事を歴任した。
また、留日華僑北省同郷聯合会では1952年第三届より理事を歴任し、2011年に副会長として一般社団法人立ち上げの中心になり活躍した。2016年に名誉顧問となり現在に至る。
葬儀は7月15日、近親者により横浜市久保山斎場で粛々と執り行われた。