大使館チャイナフェス感謝招待会 今年9月に2日間にわたり東京・代々木公園で開催した「チャイナフェスティバル2019」の成功を祝し、11月26日、中国駐日本大使館は協賛団体や関係者を招き感謝招待会を開催した。
 感謝招待会には孔鉉佑大使、郭燕公使をはじめ、大使館関係部門の責任者、同実行委員会事務総長青柳陽一郎氏(衆議院議員)、在日中国企業協会会長王家馴氏、全日本華僑華人連合会会長賀乃和氏、その他出店店舗、演出団体、協賛、運営事務局、ボランティアなどの代表150余名が出席した。

 孔鉉佑大使は、「チャイナフェスティバルを開催し、今年で4年目です。この4年間の経験の蓄積に加え試行錯誤を重ね、チャイナフェスティバルは中国文化を体験し、中国のスタイルを感じ取れる場所にする事に成功しました。 多くの人々がチャイナフェスティバルを通じて中国の豊かさと魅力を実感し、中国に対する強い関心と友好的な気持ちを引き出す事ができました。今年は14万人の人々がチャイナフェスティバルに訪れ、約4万人がオンラインでライブビデオを視聴しました。中華料理を味わい、中国文化を体験し、中日交流に参加するために代々木公園に来る日本人の友人は無限です。このことから、日本人が中国文化への誠実な愛情を深く感じることができ、再び中日の民族友好の深い基盤を実現しました」と述べた。

 また「来年(2020年)は、日本では東京オリンピックが開催され、2022年には北京で冬季オリンピックを開催します。またその年は中日国交正常化50周年の節目の年にあたり、中日関係と両国間の市民交流にとっても重要な年を迎えるだろう。中日関係の継続的な発展の中で、チャイナフェスティバルがもっと盛り上がり、両国民の相互理解と友好感情の増進に新たな力になることを望みます」と述べた。

 招待会では、孔鉉佑大使と郭燕公使より出店、演出、協賛とボランティアの各代表に感謝状が贈られた。また、東京華僑総会の林斯福会長と黄淑柔副会長も招待会に招かれ、孔大使より感謝状が授与された。

 会場では「チャイナフェスティバル2019」のハイライト映像が上映され、舞台上で素晴らしい演技も披露された。


写真説明:
中国駐日本大使館主催の「チャイナフェスティバル2019」の感謝招待会であいさつする孔鉉佑大使