コロナ禍の影響により、企業などに対して会議やイベントの開催について慎重な対応が求められている中、9月23日、(一社)東京華僑総会第五期第二回理事会が開催された。
 会議では第一回理事会に引き続き役員人事について話し合われ、現理事の江洋龍氏、林斯福氏の会長経験者2名を在職のまま顧問に招聘することが決まった。

 常務理事の選任では、定款と理事会運営規定に則って同郷会など七団体から各2名の推薦のあった14名が第五期の常務理事に選任された。

 また、新執行部の構成について陳会長より発表があり、この中で范偉玲理事が新たに事務局長に就任することが承認された。

 同日までに確認、決定された東京華僑総会の一連の新役職人事は次のとおり。

▽名誉会長‥陳焜旺
▽顧問‥江洋龍、殷秋雄、符易亨、張雪瑛、林斯福
▽会長‥陳隆進(代表理事)
▽副会長‥黄淑柔、銭江麗子、王暁
▽理事会議長‥陳慶民
▽理事会副議長‥陳益謙
▽名誉理事‥呉和夫、徐宝根、徐道徳、許義美
▽常務理事‥林治国・高宝祥(北省)、陳学全・陳元勲(江蘇)、王忠根・張文統(浙江)、薛永祥・林斯良(福建)、李旭光・羅博英(廣東)、陳益民・呉健一(台湾)、呉少煖・沈静珍(婦女会)
▽監事‥侯景華、笠原丈矢、潘桂華
▽事務局長‥范偉玲



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