先ごろ、菅内閣で衆議院外務委員長に就任したあべ俊子衆議院議員(自由民主党岡山県第三区支部長)が、去る10月8日午前、岡山県華僑華人総会を訪問し、劉勝徳会長はじめ同会理事らの歓迎を受けるとともに親しく懇談した。 あべ議員の来訪を受けて、はじめに同会の林肇輝理事長が歓迎の挨拶に立ち、来訪を歓迎するとともに、同氏の衆議院外務委員長就任に祝意を表した。
席上、双方は中日関係や華僑華人をとりまく様々な問題について率直で活発な意見交換を行い、この中で、岡山総会からは在日外国人の法的地位の改善・向上の要望など関心ある問題が提起された。
劉会長は、あべ議員の訪問を歓迎し、「今回の表敬訪問と交流は私たち華僑華人にとって問題を深く認識する上で良い機会となり、相互理解の場となった」と表明した。
およそ一時間に及ぶ今回のあべ俊子議員の訪問は、日本の友人と在日華僑華人との相互理解と友好交流を一層深め、中日両国の友好を促進する良い機会ともなった。
席上、双方は中日関係や華僑華人をとりまく様々な問題について率直で活発な意見交換を行い、この中で、岡山総会からは在日外国人の法的地位の改善・向上の要望など関心ある問題が提起された。
劉会長は、あべ議員の訪問を歓迎し、「今回の表敬訪問と交流は私たち華僑華人にとって問題を深く認識する上で良い機会となり、相互理解の場となった」と表明した。
およそ一時間に及ぶ今回のあべ俊子議員の訪問は、日本の友人と在日華僑華人との相互理解と友好交流を一層深め、中日両国の友好を促進する良い機会ともなった。