廣東同郷会開票作業
 一般社団法人廣東同郷会(陸煥鑫会長)は、2月6日㈯、同会会館会議室で、同会新年度の理監事を選ぶ選挙の開票作業を行った。同会では会則にのっとり、二年に一度役員選挙が行われる。
郵送による投票は同日午後二時に締め切られ、選挙委員立会いもと現職理事らにより開票作業が行われた。
選挙の開票結果を踏まえ、次期理事内定者15名が確定した。有効投票数は139票で、投票率は45%だった。
3月6日㈯の理事会にて、当日出席した新理事候補者により会長・副会長の互選を行った。
会議の冒頭、現在の副会長二名から一名増員して三名体制にすべきであるとの提議がなされ、満場一致で同意された。
その後に行われた正副会長の互選の結果、会長に陸煥鑫、副会長に朱銘江・符順和両氏が再任されたほか、増員された副会長枠には、徐永賛氏が新たに就任することとなった。
新たに発足する一般社団法人廣東同郷会第28届理事会の構成は以下の通り:
▽顧問:夏東開、郭学恒
▽会長:陸煥鑫
▽副会長:朱銘江、符順和、徐永賛
▽理事:尹星、孔潔貞、羅博英、伍国群、黎啓榕、潘民生、李旭光、羅清福、梁啓成、黄興斉、余婉齢
▽監事 :胡偉良 、曽嘉良、林沛通
▽幹 事:楊偉雄、譚偉忠、陳婉媚





写真説明:2月6日に行われた理監事選挙の開票作業の様子