留日浙江同郷会(陳今勝会長)はコロナの影響により四年振りの旅行会が、11月15日より一泊二日の日程で、秋たけなわの中「熱海ニューフジヤホテル」で開催された。会員の皆さんが心待ちにしていた今回の旅行会は、会員及びその家族ら総勢十九名の参加となり、各自が新幹線や踊り子号・東海道線などを利用し、三時に全員が会場に集合した。
ホテルのチェックインを済ませた参加者は各部屋でくつろぎ温泉に入り日頃の疲れを癒した。
午後六時、一同は宴会場の 「桜の間」に参集し、集合写真の撮影後、劉正議長による司会で宴会が始まった。
先ず、陳会長より、「久しぶりに会員の皆様の元気なお顔を見る事が出来て大変喜ばしく思うとともに、日頃の活動に対しての協力に感謝します」と挨拶があり、続いて名誉会長の王国蛟さんの発声で声高らかに乾杯がおこなわれ、いよいよ宴会に入った。
ホテル心づくしの美味しい料理に舌鼓みをうち、それぞれが近況や昔話に花を咲かせた。宴たけなわとなり、いよいよカラオケタイムとなり声自慢の会員が代わる代わるマイクを持ち、大いに座を盛り上げた。張文統氏のお嬢さんがプロの歌声で中島みゆきの「糸」を歌い、会員の皆が聞きほれ宴会に花を添えた。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、八時半まで続いた。
その後、会員の皆さんは各自部屋に戻り、露天風呂など風呂に入る人や趣味の麻雀に興じるなど思い思いに夜を過ごした。
翌朝八時の朝食を各々が済ませ、十時のチェックアウトを目途に会員はロビーに集まり、その後の予定などを話し、直接東京に帰る人、市内見物をする人など、名残惜しみながら三々五々解散し、両日とも晴天に恵まれ楽しい充実した旅行会となった。
写真説明:留日浙江同郷会は11月15日、四年振りの旅行会を「熱海ニューフジヤホテル」で開催した
ホテルのチェックインを済ませた参加者は各部屋でくつろぎ温泉に入り日頃の疲れを癒した。
午後六時、一同は宴会場の 「桜の間」に参集し、集合写真の撮影後、劉正議長による司会で宴会が始まった。
先ず、陳会長より、「久しぶりに会員の皆様の元気なお顔を見る事が出来て大変喜ばしく思うとともに、日頃の活動に対しての協力に感謝します」と挨拶があり、続いて名誉会長の王国蛟さんの発声で声高らかに乾杯がおこなわれ、いよいよ宴会に入った。
ホテル心づくしの美味しい料理に舌鼓みをうち、それぞれが近況や昔話に花を咲かせた。宴たけなわとなり、いよいよカラオケタイムとなり声自慢の会員が代わる代わるマイクを持ち、大いに座を盛り上げた。張文統氏のお嬢さんがプロの歌声で中島みゆきの「糸」を歌い、会員の皆が聞きほれ宴会に花を添えた。楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、八時半まで続いた。
その後、会員の皆さんは各自部屋に戻り、露天風呂など風呂に入る人や趣味の麻雀に興じるなど思い思いに夜を過ごした。
翌朝八時の朝食を各々が済ませ、十時のチェックアウトを目途に会員はロビーに集まり、その後の予定などを話し、直接東京に帰る人、市内見物をする人など、名残惜しみながら三々五々解散し、両日とも晴天に恵まれ楽しい充実した旅行会となった。
写真説明:留日浙江同郷会は11月15日、四年振りの旅行会を「熱海ニューフジヤホテル」で開催した