7月13日午後と7月14日午前の両日にわたり、駐福岡総領事館の「一日領事館(領事出張サービス)」が鹿児島華僑総会(楊忠銀会長)に於いて開催され、パスポートの更新、新規発行、旅行証の発行等の申請に僑胞が訪れ、40件近い手続きを行った。 一日領事館の実施にあたり、駐福岡総領事館のホームページに鹿児島華僑総会での一日領事館開設が告知された。一日領事館が開設されることが決まってからの期間が短かったため、鹿児島華僑総会はすぐに県内の僑胞にハガキ、電話、WeChatや友人に頼んで連絡し、実施日までの数日間はその対応に追われた。また、申請希望者に対しての予約対応や申請書類の説明も行った。
2日間にわたる実施に関して、駐福岡総領事館のホームページによると、鹿児島県は日本の九州島の最南端に位置し、ここには華僑の年齢層が広く、居住地域が分散しているため、今回「一日領事館」は土曜日と日曜日の半日ずつを利用して実施された。また、遠く離れた島に在住している方や10歳未満の子供、60歳以上の高齢者の場合、来館が困難な方に対しては「緑色通道」(特例措置)を導入して対応を行った。
一日領事館開設日当日、申請窓口には成岩副総領事と2名の領事が対応し、手続きの合間には僑胞との交流や楊忠銀会長との意見交換を行った。成岩副総領事はこの機会が設けられたことに大変感謝し、毎年必ず開設されることを強く要望された。留学生4名の協力もあってスムーズに手続きを進めることができた。朝早くから家族連れで来館された方もおり、雑談にも話が弾み、僑胞との友好を高めることができた。来館者の中には中国ビザの申請業務もできると思って来た華人の方もいて、説明するのに苦労した。また、日程的に都合が悪く来館できなかった方もおり、残念であった。
楊忠銀会長は、来年の早期の実施や、華人に対しても中国ビザの申請手続きが華僑総会でできるようになってほしいとの僑胞からの強い要望があることを成岩副総領事に伝え、その旨をお願いした。
写真説明:駐福岡総領事館の「一日領事館」が鹿児島華僑総会に於いて実施され、40件近い手続き行った
2日間にわたる実施に関して、駐福岡総領事館のホームページによると、鹿児島県は日本の九州島の最南端に位置し、ここには華僑の年齢層が広く、居住地域が分散しているため、今回「一日領事館」は土曜日と日曜日の半日ずつを利用して実施された。また、遠く離れた島に在住している方や10歳未満の子供、60歳以上の高齢者の場合、来館が困難な方に対しては「緑色通道」(特例措置)を導入して対応を行った。
一日領事館開設日当日、申請窓口には成岩副総領事と2名の領事が対応し、手続きの合間には僑胞との交流や楊忠銀会長との意見交換を行った。成岩副総領事はこの機会が設けられたことに大変感謝し、毎年必ず開設されることを強く要望された。留学生4名の協力もあってスムーズに手続きを進めることができた。朝早くから家族連れで来館された方もおり、雑談にも話が弾み、僑胞との友好を高めることができた。来館者の中には中国ビザの申請業務もできると思って来た華人の方もいて、説明するのに苦労した。また、日程的に都合が悪く来館できなかった方もおり、残念であった。
楊忠銀会長は、来年の早期の実施や、華人に対しても中国ビザの申請手続きが華僑総会でできるようになってほしいとの僑胞からの強い要望があることを成岩副総領事に伝え、その旨をお願いした。
写真説明:駐福岡総領事館の「一日領事館」が鹿児島華僑総会に於いて実施され、40件近い手続き行った