
去る6月14日㈯午後1時、一般社団法人東京華僑総会(銭江麗子会長)の第13回定時社員総会が東京華僑会館7階会議室で開催された。
定刻となり、王暁事務局長が司会を務め開会を告げた。はじめに議長・副議長の選出を行い、議長に陳益謙氏、副議長に潘桂華氏が選ばれた。
開会に臨み、銭江会長が挨拶に立ち「諸先輩方の経験を伝えていただき、今後の活動に活かしていければと願っています。そして、社員一人ひとりの意見に耳を傾けて、課題に丁寧に向きあっていき、皆さんと共に東京華僑総会を守り、より良い形に導いていけるよう、全力を尽くしていきます」と力強く述べ た。
次いで、王事務局長が「2024年度事業報告及び付属明細書の報告」を行い、⑴華僑の団結事業、相互扶助事業、⑵中日友好促進事業、⑶その他の華僑会館メンテナンス及び運営、建築設備・防火設備関連事項など2024年度の事業状況を報告した。
議長より、出席状況の報告があり、本社員総会が有効に成立したことが宣言された〔最終確定した出席状況は、社員総数146名、出席44名、委任状30名、書面議決書による出席13名〕。
第一号議案に移り、林紹貴副会長(会計担当)が決算報告を行った。第一号議案として、2024年度の「貸借対照表・正味財産増減計算書(損益計算書)及び付属明細書に関する承認」について審議が行われ、質疑応答を経て、賛成多数により承認された (賛成85、反対0、棄権1)。
また、監査役の侯景華氏から監査報告の際に、財政と運営についての補足説明があった。
閉会にあたり、銭江会長が、「本年11月頃に社員向けの温泉旅行会などを企画しておりますので、ぜひご参加くださ い。また、今後も東京華僑総会を守り、活動を続けていくことが大きな課題であると感じております。そのためにも、諸先輩方をはじめとする皆様のご理解とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます」と挨拶を述べた。
社員総会は午後3時過ぎ、議長が終了を告げ閉会となり、その後、会場を「維新號銀座新館」に移して、懇親会が開催され、社員間の親睦が深められた。


写真説明:
1、6月14日午後1時、一般社団法人東京華僑総会の第13回定時社員総会が東京華僑会館で開催された
2、開会にあたり挨拶する銭江麗子会長(立者)
3、「維新號銀座新館」で親睦を深める参加者たち
開会に臨み、銭江会長が挨拶に立ち「諸先輩方の経験を伝えていただき、今後の活動に活かしていければと願っています。そして、社員一人ひとりの意見に耳を傾けて、課題に丁寧に向きあっていき、皆さんと共に東京華僑総会を守り、より良い形に導いていけるよう、全力を尽くしていきます」と力強く述べ た。
次いで、王事務局長が「2024年度事業報告及び付属明細書の報告」を行い、⑴華僑の団結事業、相互扶助事業、⑵中日友好促進事業、⑶その他の華僑会館メンテナンス及び運営、建築設備・防火設備関連事項など2024年度の事業状況を報告した。
議長より、出席状況の報告があり、本社員総会が有効に成立したことが宣言された〔最終確定した出席状況は、社員総数146名、出席44名、委任状30名、書面議決書による出席13名〕。
第一号議案に移り、林紹貴副会長(会計担当)が決算報告を行った。第一号議案として、2024年度の「貸借対照表・正味財産増減計算書(損益計算書)及び付属明細書に関する承認」について審議が行われ、質疑応答を経て、賛成多数により承認された (賛成85、反対0、棄権1)。
また、監査役の侯景華氏から監査報告の際に、財政と運営についての補足説明があった。
閉会にあたり、銭江会長が、「本年11月頃に社員向けの温泉旅行会などを企画しておりますので、ぜひご参加くださ い。また、今後も東京華僑総会を守り、活動を続けていくことが大きな課題であると感じております。そのためにも、諸先輩方をはじめとする皆様のご理解とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます」と挨拶を述べた。
社員総会は午後3時過ぎ、議長が終了を告げ閉会となり、その後、会場を「維新號銀座新館」に移して、懇親会が開催され、社員間の親睦が深められた。


写真説明:
1、6月14日午後1時、一般社団法人東京華僑総会の第13回定時社員総会が東京華僑会館で開催された
2、開会にあたり挨拶する銭江麗子会長(立者)
3、「維新號銀座新館」で親睦を深める参加者たち