2A-1 横浜山手中華学校教師らと交流
8月26日、横浜山手中華学校の張岩松校長をはじめとする約40名の教師が東京華僑総会を訪問し、交流会が行われた。
交流会では、東京華僑総会の銭江麗子会長や江洋龍顧問、同校の卒業生である黄惠氏や、かつて教鞭を執った謝忠勇氏らが中華学校教師の訪問を温かく迎え、テレビモニターに映し出された貴重な写真を通じて東京華僑総会の歴史を紹介した。スライドには、華僑総会に関わりのあった学校卒業生やその保護者の姿もあり、総会との深い関わりがうかがえ、卒業生が華僑社会で果たしてきた重要な役割も確認できた。

銭江会長は、次代を担う子どもたちへの華文教育の重要性を強調した。今後も相互交流を通じて華僑社会への理解を高め、共に歩んでいく思いを共有した。