
鹿児島華僑総会(楊忠銀会長)は9月28日㈰、鹿児島市のサンロイヤルホテルで、 「中華人民共和国成立76周年・中日国交正常化53周年祝賀会」を開催した。
当日は、中国駐福岡総領事館より成岩副総領事をはじめ2名の領事、鹿児島県観光・文化スポーツ部国際交流課の甫立課長および国際交流員、鹿児島市国際交流課の国際交流員、鹿児島県・市日中友好協会の鎌田会長、女性委員会担当者、鹿児島県日中友好教職員の会の鶴田会長、康上教授らを来賓に迎え、華僑華人などおよそ70名が参加した。
午後1時、薛国廣理事の開会の辞を述べ。国歌斉唱、黙祷に続き、楊忠銀会長が挨拶を行った。
楊会長は、「現在、われわれ華僑華人が安心して経済活動や留学、その他生活を送ることができるのは、祖国が経済的にも、政治的にも世界が認める強国になったおかげです。中日友好において在日華僑華人は有利な条件にあり、その推進に力を尽くしてほしい」と述べ、今後の華僑総会の活動への積極的な参加を呼びかけた。
続いて成岩副総領事が挨拶に立ち、祖国の現状を紹介するとともに、今後鹿児島の華僑華人が華僑総会を中心に団結を深めてほしいと呼びかけた。
席上では二胡の演奏が2曲披露され、中華の雰囲気に包まれる中、林廣昭氏の発声による乾杯で懇親会が始まった。
久しぶりの再会を喜び合い、再び二胡の演奏も披露されるなど、会場は終始和やかで賑やかな雰囲気に包まれた。
午後3時過ぎ、林孫玉副会長の閉会の辞と一本締めで会を締めくくり、参加者全員で記念撮影を行い、再会を約して散会した。
(鹿児島華僑総会)
午後1時、薛国廣理事の開会の辞を述べ。国歌斉唱、黙祷に続き、楊忠銀会長が挨拶を行った。
楊会長は、「現在、われわれ華僑華人が安心して経済活動や留学、その他生活を送ることができるのは、祖国が経済的にも、政治的にも世界が認める強国になったおかげです。中日友好において在日華僑華人は有利な条件にあり、その推進に力を尽くしてほしい」と述べ、今後の華僑総会の活動への積極的な参加を呼びかけた。
続いて成岩副総領事が挨拶に立ち、祖国の現状を紹介するとともに、今後鹿児島の華僑華人が華僑総会を中心に団結を深めてほしいと呼びかけた。
席上では二胡の演奏が2曲披露され、中華の雰囲気に包まれる中、林廣昭氏の発声による乾杯で懇親会が始まった。
久しぶりの再会を喜び合い、再び二胡の演奏も披露されるなど、会場は終始和やかで賑やかな雰囲気に包まれた。
午後3時過ぎ、林孫玉副会長の閉会の辞と一本締めで会を締めくくり、参加者全員で記念撮影を行い、再会を約して散会した。
(鹿児島華僑総会)