
留日華僑浙江同郷会(劉正会長)は10月15日、交流イベントを開催し、東京都内を散策し、夕食会で親睦を深めた。
参加者一行はまず、東京駅丸の内の静嘉堂学文庫美術館を訪ねた。国宝7件を含む約6500件の東洋古美術品を収蔵する館内では、世界に3件しか現存しない中国・南宋時代の国宝「曜変天目(稲葉天目)」を含む精巧で美しい作品の数々に、参加者一同が感動し、中国古代文化の奥深さを改めて感じ取った。
その後、東京大学総合研究博物館の実物標本展示会を見学。多彩な標本が丁寧に保存・展示され、参加者は興味深く見学しながら感想を語り合い、和やかで活気ある時間を過ごした。
午後は門前仲町の深川不動堂を参拝し、護摩祈祷に参加した。深川不動堂は成田山新勝寺の東京別院で、元禄16年に開創され、「深川のお不動様」として多くの人に親しまれている。参加者は境内の護摩堂で中央の火を囲み、約30分の間、太鼓の音が響く中で護摩木を奉納し祈祷を行った。その荘厳な雰囲気に多くの参加者が心を打たれ、安らぎを感じた。
一日の締めくくりには、国産泳ぎトラフグで知られる「とらふぐ亭」で夕食会を開催。参加者にはフグ料理を初めて味わう方も多く、その繊細で豊かな味わいに感嘆の声が上がった。食事の合間には故郷の話や今後の同郷会の活動について語り合い、笑顔あふれる温かい時間となった。
今回のイベントは、同会名誉会長・王国蛟先生の尽力により、参加者は心地よい疲れと満足感に包まれ、秋の一日を思い出深く過ごした。
(浙江同郷会)
写真説明:浙江同郷会は去る10月15日、秋の交流会を開催した
その後、東京大学総合研究博物館の実物標本展示会を見学。多彩な標本が丁寧に保存・展示され、参加者は興味深く見学しながら感想を語り合い、和やかで活気ある時間を過ごした。
午後は門前仲町の深川不動堂を参拝し、護摩祈祷に参加した。深川不動堂は成田山新勝寺の東京別院で、元禄16年に開創され、「深川のお不動様」として多くの人に親しまれている。参加者は境内の護摩堂で中央の火を囲み、約30分の間、太鼓の音が響く中で護摩木を奉納し祈祷を行った。その荘厳な雰囲気に多くの参加者が心を打たれ、安らぎを感じた。
一日の締めくくりには、国産泳ぎトラフグで知られる「とらふぐ亭」で夕食会を開催。参加者にはフグ料理を初めて味わう方も多く、その繊細で豊かな味わいに感嘆の声が上がった。食事の合間には故郷の話や今後の同郷会の活動について語り合い、笑顔あふれる温かい時間となった。
今回のイベントは、同会名誉会長・王国蛟先生の尽力により、参加者は心地よい疲れと満足感に包まれ、秋の一日を思い出深く過ごした。
(浙江同郷会)
写真説明:浙江同郷会は去る10月15日、秋の交流会を開催した