
12月17日、京都華僑総会(楊正武会長)は、同会2階会議室にて理事会を開催し、今後の活動方針と運営体制について協議を行った。内容は以下の通り。
同会では「公益性の重視」を基本方針として確認。同会名義の収益事業は行わず、会費・寄付・協賛金を主な収入源とすることで合意した。
情報発信では公式サイトやSNSを活用した広報強化を提案。会員向け告知に加え、一般への発信拡大により認知向上を目指す。また、交流会・生活相談会の試行や、文化教室・日本語講座の企画を通じ、相互支援と文化交流の機会を創出していく。
外部連携として、大学講義や警察との相談会など地域社会との協働の可能性を協議。当面は試行的活動を通じた体制整備と実績づくりに集中し、2026年6月以降に明確な組織方針を発信していく方針で一致した。
理事会終了後には、初の理事忘年会を開催。和やかな雰囲気で意見を交わし、今後の組織力向上に向けた交流の場となった。同会は公益性を基盤に、在住華僑の相互扶助と中日文化交流に資する活動を推進していく。
(京都華僑総会)
写真の説明:京都華僑総会第4回理事会後に開かれた理事忘年会
情報発信では公式サイトやSNSを活用した広報強化を提案。会員向け告知に加え、一般への発信拡大により認知向上を目指す。また、交流会・生活相談会の試行や、文化教室・日本語講座の企画を通じ、相互支援と文化交流の機会を創出していく。
外部連携として、大学講義や警察との相談会など地域社会との協働の可能性を協議。当面は試行的活動を通じた体制整備と実績づくりに集中し、2026年6月以降に明確な組織方針を発信していく方針で一致した。
理事会終了後には、初の理事忘年会を開催。和やかな雰囲気で意見を交わし、今後の組織力向上に向けた交流の場となった。同会は公益性を基盤に、在住華僑の相互扶助と中日文化交流に資する活動を推進していく。
(京都華僑総会)
写真の説明:京都華僑総会第4回理事会後に開かれた理事忘年会