
4月5日、二十四節気の清明節を迎えた横浜市中区大芝台の中華義荘は多くの家族連れなどの墓参者で賑わった。
公益財団法人中華義荘主催の「清明読経供養式」は同日午前11時に開催され、義荘内の地蔵王廟などで古式に則り祭祀が行われた。
また、一般社団法人廣東同郷会、廣東要明鶴同郷会、一般社団法人廣東会館倶楽部なども、それぞれの会の理事らが集い、供物を捧げ線香をあげ華僑の先達を偲んだ。
この日は薄曇りながらも好天に恵まれ、義荘内の桜も満開となり、新緑の春を楽しむ絶好の「踏青(春の郊外散策)」日和となった。
清明節は、中国を中心に東アジア各地で行われる先祖供養の日で、寒い冬が終わり、春を祝いながら先祖を偲び、家族の絆を確かめる日にもなっている。
(廣東同郷会)
写真説明:廣東同郷会理事らが横浜中華義荘で先祖を供養
また、一般社団法人廣東同郷会、廣東要明鶴同郷会、一般社団法人廣東会館倶楽部なども、それぞれの会の理事らが集い、供物を捧げ線香をあげ華僑の先達を偲んだ。
この日は薄曇りながらも好天に恵まれ、義荘内の桜も満開となり、新緑の春を楽しむ絶好の「踏青(春の郊外散策)」日和となった。
清明節は、中国を中心に東アジア各地で行われる先祖供養の日で、寒い冬が終わり、春を祝いながら先祖を偲び、家族の絆を確かめる日にもなっている。
(廣東同郷会)
写真説明:廣東同郷会理事らが横浜中華義荘で先祖を供養