
一般社団法人廣東同郷会(朱銘江会長)は、6月7日㈰午前11時より、東京・上野の蓬萊閣で今年度の定期会員大会(社員総会)を開催した。これには同会会員の総数305名のうち、委任状による参加を含め過半数の266名が出席した。
開会に先立ち、朱銘江会長が会を代表してあいさつした。その中で「本日の大会は昨年度の同郷会の活動を振り返り、向こう一年を展望する大事な会議である」と語り、会員らが熱心に討議に加わるよう呼び掛けた。
続いて大会議長に尹星副会長が選出され、議事に入った。この日の大会では、過去1年間の活動を総括し、新しい年度の活動計画などが発表された。
決議事項である監査報告を含む会計決算は、賛成多数をもって可決され、正午ごろ大会は予定通りに閉幕した。
続いて同会場にて親睦を深めるための懇親会が開かれ、折しも来日中であった廣東省江門市五邑公証処の彭賀超常務副主任、麦国清業務開拓部主任、李錦杰国際部部長一行三名が来場、懇親会に合流し多くの会員と交流した。
懇親会の冒頭で朱会長より五邑公証処一行三名の紹介があり、あわせて歓迎の言葉を述べた。これに応え、団長である彭賀超常務副主任があいさつし、「日本に居住する多くの廣東同胞と親しく交流する機会を得られてうれしい」と語った。
そして、同会夏東開顧問の乾杯の発声で懇親会は始まり、参加者は供された蓬萊閣の美食に舌鼓を打った。
今回、廣東省江門市五邑公証処一行は、海外華僑向けのAI技術を駆使した公証業務の広報宣伝活動のために来日し、いままで煩雑だった公証業務の効率化が格段に進化し、すでに各種の利便性が向上したサービスが提供されており、実用化されていることが紹介され、必要とする僑胞に利用を呼び掛けた。
また、「海外公共法律服務連絡点」の“扁額”が廣東同郷会に授与され、来場者には「廣東三宝(陳皮、老姜、禾杆草)」の筆頭に挙げられる「新会陳皮」が、お土産品として全員にふるまわれた。
午後2時半、同会符順和副会長の閉幕の辞をもって懇親会はお開きとなった。
(廣東同郷会)

写真説明:
^貳娘卉痛/要東同郷会は6月7日、上野の蓬萊閣で定期会員大会(社員総会)を開催した
⊃橡啣颪忙臆辰靴迅東省江門市五邑公証処一行三名と朱銘江会長(左)
続いて大会議長に尹星副会長が選出され、議事に入った。この日の大会では、過去1年間の活動を総括し、新しい年度の活動計画などが発表された。
決議事項である監査報告を含む会計決算は、賛成多数をもって可決され、正午ごろ大会は予定通りに閉幕した。
続いて同会場にて親睦を深めるための懇親会が開かれ、折しも来日中であった廣東省江門市五邑公証処の彭賀超常務副主任、麦国清業務開拓部主任、李錦杰国際部部長一行三名が来場、懇親会に合流し多くの会員と交流した。
懇親会の冒頭で朱会長より五邑公証処一行三名の紹介があり、あわせて歓迎の言葉を述べた。これに応え、団長である彭賀超常務副主任があいさつし、「日本に居住する多くの廣東同胞と親しく交流する機会を得られてうれしい」と語った。
そして、同会夏東開顧問の乾杯の発声で懇親会は始まり、参加者は供された蓬萊閣の美食に舌鼓を打った。
今回、廣東省江門市五邑公証処一行は、海外華僑向けのAI技術を駆使した公証業務の広報宣伝活動のために来日し、いままで煩雑だった公証業務の効率化が格段に進化し、すでに各種の利便性が向上したサービスが提供されており、実用化されていることが紹介され、必要とする僑胞に利用を呼び掛けた。
また、「海外公共法律服務連絡点」の“扁額”が廣東同郷会に授与され、来場者には「廣東三宝(陳皮、老姜、禾杆草)」の筆頭に挙げられる「新会陳皮」が、お土産品として全員にふるまわれた。
午後2時半、同会符順和副会長の閉幕の辞をもって懇親会はお開きとなった。
(廣東同郷会)

写真説明:
^貳娘卉痛/要東同郷会は6月7日、上野の蓬萊閣で定期会員大会(社員総会)を開催した
⊃橡啣颪忙臆辰靴迅東省江門市五邑公証処一行三名と朱銘江会長(左)