
5月31日,在中国驻日本大使馆大厅里,300多名小朋友再次应吴江浩大使和夫人丁玥老师的诚挚邀请,怀着无比喜悦的心情来到大使馆,共同欢度“六一”国际儿童节。
参加此次活动的有日本华文教育协会、使馆阳光学校、横滨山手中华学校、东京华侨总会、全华联等多个团体和机构。
活动开始,大使夫人丁玥老师致开幕辞。她深情回顾了大使馆“六一”儿童节庆祝活动从无到有、不断成长发展的历程。随着参与活动的小朋友越来越多,一张张洋溢着幸福的笑脸令人倍感欣慰。她希望孩子们能够跨越地域和国界,在节日的欢乐氛围中结下纯真的友谊;也期待大家努力学好中文,将来有机会踏上中国的土地,深入了解中华文化。最后,她向为本次活动辛勤付出的老师、家长和工作人员表示衷心感谢,并祝愿每一位小朋友节日快乐、幸福成长。
东京华侨总会的小朋友们手捧小红花,用稚嫩而真挚的童声合唱《送你一朵小红花》,将美好的祝福献给丁玥老师、使馆领导以及在场的老师和小朋友们。
今年的活动节目精彩纷呈、内容丰富。无论是文艺表演还是互动游戏,小朋友们都积极参与、热情投入。特别是在猜谜语环节,一双双小手高高举起,争先恐后地抢答,欢笑声与惊喜声此起彼伏,洋溢在整个会场。随后,一把把精美的中国传统工艺伞从空中缓缓飘落,为现场疆採浓浓的中华文化气息。丁玥老师手持这些精巧的小雨伞,穿梭于会场之间,将它们亲手送到猜对谜语的小朋友手中。那一刻,不仅是孩子们的欢乐时光,也成为所有参与者共同珍藏的美好回忆。
活动最后,吴江浩大使亲临会场,为小朋友们送上节日祝福,勉励大家努力学习中文,深入了解中华文化,并为“大使杯”中文朗诵比赛获奖代表颁发奖品。随后,大使夫妇与孩子们共同切下节日蛋糕,将这份喜悦与温暖分享给在场的每一位小朋友。
活动结束时,小朋友们依依不舍地离开会场。他们撑开刚刚获得的小雨伞,一步三回头地向欢送的人群挥手告别。临别时,一个孩子拉着我的手轻声问道:“老师,我们明年还会再来吗?”
这句天真而充满期待的话语,久久回荡在耳边,也让人更加期待明年“六一”的再次相聚。
感谢中国大使馆,感谢大使夫妇,感谢所有台前幕后辛勤付出的工作人员,我谢谢您们了!
(钱江丽子)
(日本語訳)
5月31日、中国駐日本大使館のホールにおいて、300名を超える子どもたちが、呉江浩大使と夫人の丁玥氏の招待を受け、喜びに胸を弾ませながら来館し、「六一」国際児童節を共に祝った。
当日は、日本華文教育協会、大使館の陽光学校、横浜山手中華学校、東京華僑総会、全日本華僑華人社団連合会などの団体・学校の関係者が参加した。
開会にあたり、大使夫人の丁玥氏があいさつを行った。丁氏は、大使館の「六一」児童節祝賀行事が発足から今日まで発展を続けてきた歩みを振り返り、年々参加する子どもたちが増え、会場にあふれる笑顔を見ることが何よりの喜びであると語った。また、子どもたちには地域や国境を越えて友情を育み、中国語をしっかり学び、将来中国を訪れて中華文化への理解を深めてほしいと期待を寄せた。さらに、準備に尽力した教師、保護者、スタッフに感謝の意を表し、子どもたちの健やかな成長を願った。
東京華僑総会中国語教室の子どもたちは赤い花を手に、『送你一朵小红花』を合唱し、丁氏や大使館関係者、会場の先生方や子どもたち、心を込めた歌を贈った。
今年の催しは内容も盛りだくさんで、歌や踊りなどの披露のほか、子どもたちが参加して楽しめるレクリエーションも行われた。子どもたちはどの催しにも積極的に参加し、会場は終始活気にあふれていた。なかでも、なぞなぞ大会では、小さな手が一斉に高く挙がり、子どもたちは我先にと答えを競い合った。会場には笑い声や歓声が絶えず響き渡り、驚きと喜びに満ちた和やかな雰囲気に包まれた。
その後、中国伝統工芸の美しい傘が会場内に配られ、会場には中華文化の彩りが添えられた。丁氏は傘を手に会場を回り、なぞなぞに正解した子どもたちへ一人ひとり手渡した。そのひとときは、子どもたちにとって楽しい時間となり、参加者それぞれの心に残る思い出となったことだろう。
催しの最後には、呉江浩大使が会場を訪れ、子どもたちへ祝福の言葉を贈るとともに、中国語学習に励み、中華文化への理解を深めるよう激励した。また、「大使杯」中国語朗読コンテストの受賞者代表に賞品を授与した。
続いて、大使夫妻と子どもたちが一緒に記念のケーキを切り分け、会場の子どもたちと喜びを分かち合った。
催しが終了し、子どもたちは名残惜しそうに会場を後にした。手にした小さな傘を広げながら何度も振り返り、見送る人々に手を振った。
帰り際、一人の子どもが私の手を握り、「先生、来年もまた来られるの?」と尋ねた。
その無邪気で希望に満ちた言葉は今も耳に残り、来年の「六一」での再会への期待をさらに大きくしてくれた。
中国大使館、大使ご夫妻、そして舞台裏で尽力されたすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げたい。 (原文:銭江麗子)

活动开始,大使夫人丁玥老师致开幕辞。她深情回顾了大使馆“六一”儿童节庆祝活动从无到有、不断成长发展的历程。随着参与活动的小朋友越来越多,一张张洋溢着幸福的笑脸令人倍感欣慰。她希望孩子们能够跨越地域和国界,在节日的欢乐氛围中结下纯真的友谊;也期待大家努力学好中文,将来有机会踏上中国的土地,深入了解中华文化。最后,她向为本次活动辛勤付出的老师、家长和工作人员表示衷心感谢,并祝愿每一位小朋友节日快乐、幸福成长。
东京华侨总会的小朋友们手捧小红花,用稚嫩而真挚的童声合唱《送你一朵小红花》,将美好的祝福献给丁玥老师、使馆领导以及在场的老师和小朋友们。
今年的活动节目精彩纷呈、内容丰富。无论是文艺表演还是互动游戏,小朋友们都积极参与、热情投入。特别是在猜谜语环节,一双双小手高高举起,争先恐后地抢答,欢笑声与惊喜声此起彼伏,洋溢在整个会场。随后,一把把精美的中国传统工艺伞从空中缓缓飘落,为现场疆採浓浓的中华文化气息。丁玥老师手持这些精巧的小雨伞,穿梭于会场之间,将它们亲手送到猜对谜语的小朋友手中。那一刻,不仅是孩子们的欢乐时光,也成为所有参与者共同珍藏的美好回忆。
活动最后,吴江浩大使亲临会场,为小朋友们送上节日祝福,勉励大家努力学习中文,深入了解中华文化,并为“大使杯”中文朗诵比赛获奖代表颁发奖品。随后,大使夫妇与孩子们共同切下节日蛋糕,将这份喜悦与温暖分享给在场的每一位小朋友。
活动结束时,小朋友们依依不舍地离开会场。他们撑开刚刚获得的小雨伞,一步三回头地向欢送的人群挥手告别。临别时,一个孩子拉着我的手轻声问道:“老师,我们明年还会再来吗?”
这句天真而充满期待的话语,久久回荡在耳边,也让人更加期待明年“六一”的再次相聚。
感谢中国大使馆,感谢大使夫妇,感谢所有台前幕后辛勤付出的工作人员,我谢谢您们了!
(钱江丽子)
(日本語訳)
5月31日、中国駐日本大使館のホールにおいて、300名を超える子どもたちが、呉江浩大使と夫人の丁玥氏の招待を受け、喜びに胸を弾ませながら来館し、「六一」国際児童節を共に祝った。
当日は、日本華文教育協会、大使館の陽光学校、横浜山手中華学校、東京華僑総会、全日本華僑華人社団連合会などの団体・学校の関係者が参加した。
開会にあたり、大使夫人の丁玥氏があいさつを行った。丁氏は、大使館の「六一」児童節祝賀行事が発足から今日まで発展を続けてきた歩みを振り返り、年々参加する子どもたちが増え、会場にあふれる笑顔を見ることが何よりの喜びであると語った。また、子どもたちには地域や国境を越えて友情を育み、中国語をしっかり学び、将来中国を訪れて中華文化への理解を深めてほしいと期待を寄せた。さらに、準備に尽力した教師、保護者、スタッフに感謝の意を表し、子どもたちの健やかな成長を願った。
東京華僑総会中国語教室の子どもたちは赤い花を手に、『送你一朵小红花』を合唱し、丁氏や大使館関係者、会場の先生方や子どもたち、心を込めた歌を贈った。
今年の催しは内容も盛りだくさんで、歌や踊りなどの披露のほか、子どもたちが参加して楽しめるレクリエーションも行われた。子どもたちはどの催しにも積極的に参加し、会場は終始活気にあふれていた。なかでも、なぞなぞ大会では、小さな手が一斉に高く挙がり、子どもたちは我先にと答えを競い合った。会場には笑い声や歓声が絶えず響き渡り、驚きと喜びに満ちた和やかな雰囲気に包まれた。
その後、中国伝統工芸の美しい傘が会場内に配られ、会場には中華文化の彩りが添えられた。丁氏は傘を手に会場を回り、なぞなぞに正解した子どもたちへ一人ひとり手渡した。そのひとときは、子どもたちにとって楽しい時間となり、参加者それぞれの心に残る思い出となったことだろう。
催しの最後には、呉江浩大使が会場を訪れ、子どもたちへ祝福の言葉を贈るとともに、中国語学習に励み、中華文化への理解を深めるよう激励した。また、「大使杯」中国語朗読コンテストの受賞者代表に賞品を授与した。
続いて、大使夫妻と子どもたちが一緒に記念のケーキを切り分け、会場の子どもたちと喜びを分かち合った。
催しが終了し、子どもたちは名残惜しそうに会場を後にした。手にした小さな傘を広げながら何度も振り返り、見送る人々に手を振った。
帰り際、一人の子どもが私の手を握り、「先生、来年もまた来られるの?」と尋ねた。
その無邪気で希望に満ちた言葉は今も耳に残り、来年の「六一」での再会への期待をさらに大きくしてくれた。
中国大使館、大使ご夫妻、そして舞台裏で尽力されたすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げたい。 (原文:銭江麗子)
