華僑報 (東京華僑総会)

《 華僑報 》 掲載記事の東京華僑総会主催の行事 (婦女会・クラブ)、中国大使館・中国総領事館や各地華僑総会、各同郷会、僑団関係が参加イベントのほか、華僑華人関連のイベント記事などを紹介

投稿記事

東京華僑総会 《 華僑報 》新聞記事               華僑報:月2回(毎月1日、15日)発行
 2025年11月15日

回乡探母 顺访上海侨联 作者:钱江丽子

2B-1 上海僑聯訪問(16行)
国庆节期间各项活动结束后,趁着几天的连休假日,我返回杭州探望了93岁的老母亲。此次恰逢偶然购得上海往返的优惠机票,便想到已有一段时间未曾拜访上海市侨联。在老朋友蔡建国先生的精心安排下,于10月9日顺利前往上海华侨大厦,拜会了上海市侨联主席齐全胜先生,副主席兼秘书长陈银儿女士,以及联络一部处长陈婕女士。続きを読む
 2025年10月01日

铭记历史,珍爱和平,开创未来 参加抗日战争胜利纪念日观礼仪式有感

作者:钱江丽子(东京华侨总会会长)

2A-2(1) 北京訪問感想記 (1)-9行
非常荣幸,能够于9月3日这个庄严而伟大的日子,在天安门广场现场观礼。当清晨的阳光洒在巍峨的纪念碑上,当肃穆的仪仗队迈着铿锵有力的正步走来,我的心中涌起一股难以言喻的澎湃与崇敬之情。这不仅是一次仪式,更是一次精神的洗礼和灵魂的叩问。続きを読む
 2025年06月15日

長崎華僑婦女会、昼食会開く

2B-1 長崎華僑婦女会昼食会(17行)
長崎華僑婦女会は去る5月28日、「ホテルモントレ長崎」において昼食会を行った。諸事情により、本来の母の日から2週間遅れての開催となった。

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 2024年06月01日

台湾分裂活動に反対する声明文

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 2024年06月01日

入管法改定案に関する声明文

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 2018年10月01日

百歳迎えた福建僑胞陳鈿宋さん

福建陳鈿宋さん 9月17日の犒貧靴瞭瓩鯀阿法⊃生融圓暴擦猜〃僑胞の陳鈿宋さんが9月7日、めでたく満100歳の誕生日を迎えた。続きを読む
 2018年10月01日

先輩僑胞の長寿と健康祝う 札幌華僑婦女会が敬老慰問活動

 9月17日は敬老の日です。北海道華僑華人婦女会(周玉蘭会長)では、毎年この時期に札幌市内の長老僑胞宅を訪問し敬老慰問活動を行っている。no image
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 2011年07月15日

北京・新開発区通州を訪ねて ― 陳益謙―

IMG_0754
6月22日から3日間北京で開かれる“第八届世界華裔傑出青年華夏行”に参加する為、七年ぶりに北京を訪れました。オリンピック開催と中国建国六十周年行事という歴史的出来事を経験して、北京がどう変化したのか、またどう変わっていくのか見るのを楽しみにやってきました。続きを読む
 2010年09月15日

青年祖国参観団参加記(二)

金蘭写真金蘭(東京)
上海―中国最大の都市、そして2010年万博開催の地。245もの国、機関が出展し、国際色豊かで史上最大規模の万博の光景を目の当たりにし、今日の中国の急激な経済的発展、国際的プレゼンスの大きさを感じざるを得ませんでした。一方で、3日目に訪れた水郷―周荘は、上海万博や市内の経済成長・国際都市のイメージとは異なり、中国の長きにわたる伝統とその豊かな文化を肌で感じることができました。日本で生まれ、日本で育った我々世代ではありますが、この国の文化を受け継ぐ者として、非常にうれしく思うと同時に誇りに思ったのは言うまでもありません。続きを読む
 2010年09月01日

青年祖国参観団参加記(一)

林謙悟7月17日から20日まで、上海万博参観などを通じて華僑青年同士の交流を深めあった青年祖国参観団は大変好評でした。団員たちからこれまでに主催団体の華僑青年交流委員会に数多くの感想文が寄せられたので、そのうちの四編を二回にわたって紹介します。続きを読む
 2009年09月01日

華僑華人青年交流会イン長野に参加して

7月18日から20日まで、長野県霧ヶ峰を主会場として開催された第12回華僑華人青年交流会は、青年相互の交流を大いに深め合う上で好評だった。先頃、同交流会の実行委員会に参加者から感想文が寄せられたので、そのうちの四編をここに紹介します。続きを読む
 2009年04月01日

華僑も政治の舞台へ 「廣東省政協」に参加して (社)廣東同郷会副会長 朱銘江

 毎年春節が過ぎると中国は政治の季節を迎えます。先頃北京で開催された今年の「両会」は特に世界の注目を浴びました。中国では「中国人民政治協商会議(政協)」と「全国人民代表大会(人大)」を「両会」と言います。「両会」は国の方針を決する重要な会議です。今年の「全人代」で温家宝総理は世界的な金融危機が叫ばれる中、 困難を乗り越え「保八」(経済成長率8%の達成目標)を高らかに謳いあげ、世界の注目を集めました。この温総理の演説を巡って、世界の為替相場や株価が変動したりしましたが、これも中国経済が世界の金融市場をも揺り動かすだけの実力を備えた証でしょう。続きを読む
 2009年01月01日

中国国内ひとり旅で一番心に残った場所(二) 林恵莉

 そんなこんなで辿り着いた彼の家……一歩入った瞬間ショックを受けました。事前に彼から「ウチはボロボロだから」と聞かされていたけど、正直、想像以上でした…というより、想像できなかった生活でした。昔、父から「故郷の福建省福清市は十数年前まで家の照明は電球一つで、水洗トイレもなかった」という話は聞かされたことがあったけど、まさか現在でもそういう生活を送っている人がいるとは本当に考えてもみませんでした。しかも、この家が周囲と比べて特別群を抜いて貧しいわけではなく、同じような生活、もしくはもっと貧しい生活をしている人が中国にはまだまだ沢山いるというのが現実。「中国は二割の富裕層と八割の貧困層からできている」という事実を初めて身をもって知りました。半壊した家で自給自足の生活をしている人が多々いるということは、東京や北京等の大都市にいる限りはなかなか知り得ないことです。続きを読む
 2008年12月15日

中国国内ひとり旅で一番心に残った場所(1) 林恵莉

 福建の国立華僑大学華文学院に語学留学し、北京オリンピックボランティアスタッフという貴重な活動も体験した林恵莉さんが、先ごろ留学生活を終え帰日したのを機に、祖国でのそうした得難い体験について寄稿をお願いした。
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 2008年12月01日

聖地ラサを見る(2) チベット見聞記(四) 韓慶愈

 チベット平和開放50周年記念碑は広場の奥に建っているので、近寄っていったら、 幹部服を着ている解放軍の人たちに出会った。声を掛けたら、にこやかに挨拶された。聞けば、暴乱事件で精神的ショックを受けた人たちの回復の支援に、全国から選ばれてきた軍医という。事件の一面にふれた思いだった。続きを読む
 2008年11月15日

聖地ラサを見る(1) チベット見聞記(三) 韓慶愈

 ラサについたのは真夜中だった。今日は長い時間車に揺られて、お腹がぺこぺこ、 深夜営業の料理屋を探したら、ホテルに行く途中のラサ河の中州に「人民公社」の看板を掲げている店があった。入って見ると、沢山の丸テーブルがあったが客はわたしたちだけだった。続きを読む
 2008年11月01日

パラリンピック観戦と北京五輪について 李旭光

大観衆の声援に選手は興奮感動
 
 北京在住の弟に国家体育場(鳥の巣)でのパラリンピック陸上競技のチケットを買ってもらった。(開会式と閉会式のチケットは売切れ)続きを読む
 2008年11月01日

林芝地区の景勝を巡るチベット見聞記(二)  韓慶愈

 次に見物したのは、巴松錯(湖)だ。浮き橋の上を歩いて、岸に近い中島にわたり、 遊覧ボートにのる前に、湖畔の一角にあった水葬の場所を見ることができた。湖の湖面平均海抜3538m、長さ15km、幅2.5km、最深166mであった。ボートは八人乗り、ホンダ製だ。船からは森林に覆われた山々の向こう側に、聳え立つ雪山がみられて、景色が美しかった。操縦しているチベット族の青年は標準語が大変上手だった。民族語と一緒に、学校でバイリンガル教育をうけたそうだ。続きを読む
 2008年10月15日

林芝地区の景勝を巡るチベット見聞記(一) 韓慶愈

 9月はじめ、一週間、チベットを旅してきた。まず上海経由で成都に行き、一泊して、翌朝早く南チベットの林芝に飛んだ。2700mの高原だ。太陽が眩しく、透き通る青い空に浮かぶ白雲、見渡す限り、周りの山々は深緑に包まれていた。この空港は、2006年に完成、雅魯蔵布江がそばを流れ、高い山に囲まれ、素晴らしい所だ。タラップを降りるや否や、みんなが腕を伸ばして、深呼吸していた。これは高原の空気が薄いためよりも、新鮮な空気を胸いっぱいに吸いたかったためと思う。ここは気分爽快な場所だ。続きを読む
 2008年09月15日

「第11回華僑・華人青年交流会in長崎」参加記(3)

王遵輝(大阪)
 毎年、交流会が始まる前の日は、なかなか寝付けません。実行委員長・班長としての立場から参加者に喜んでもらえるか?また、一参加者としての立場から言うと、人見知りの性格の為、他の参加者(特に初参加の青年)と上手く交流できるか?等考えれば考えるほど寝付けなくなります。ということから、当日は毎回ながらかなり寝不足&不安の中、伊丹空港の集合場所で他の参加者を待ちました。今回関西発で参加した面々は若干少なめで、スタッフ四名を含む九名、過去に参加した子、全くの初参加の子、初参加ながら以前会ったことのある子での出発となりました。途中、飛行機がかなり揺れながらも無事長崎に到着し、空港バスにて「ホテルJALCITY長崎」に向かい、現地参加者・関東からの参加者と合流しました。続きを読む
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